kabu.hibariの記事一覧

  • 在宅生活でリハビリを受ける方法

    近年、地域包括ケア病棟などにもリハビリ職種の配置が定められるなど、リハビリが推進されています。「リハビリ」の認知度も非常に高く、「リハビリを受けたい」と思われる方も多くいらっしゃいます。 実際のところ、「リハビリ」と言っても、どこで受けるのかによって特徴…

  • 高次脳機能障害の訪問看護・リハビリ

    高次脳機能障害とは 脳内出血・脳梗塞・くも膜下出血などの脳血管障害や事故などの脳外傷、脳炎・低酸素脳症によって、記憶・注意力・遂行機能などの認知障害が出現し、日常生活や社会生活への適応が困難になる障害が「高次脳機能障害」です。 様々な「高次脳機能障害」 ・注意障害―集中…

  • 退院後のリハビリ

    ひばり訪問看護ステーションでは、骨折や脳卒中(脳梗塞・脳出血)、パーキンソン病やリウマチなどの膠原病の服薬調整で入院された方、事故による後遺症がある方が、ご自宅へ退院された後も安心して生活できるよう訪問リハビリを行っています。 ご依頼の理由としても、今後…

  • 関節リウマチの治療とリハビリ

    関節リウマチとリハビリについて 概略・症状 全身の関節や筋などが炎症によって障害される疾患を「リウマチ性疾患」と呼びます。その中で、関節を中心に傷害を受けるのが「関節リウマチ」と呼びます。発症初期には食欲不振や身体の倦怠感、熱発など風邪に似た症状があります。それに加え、朝の強…

  • 脳出血・脳梗塞などによる後遺症をお持ちの方、あきらめないでください。

    脳出血・脳梗塞などのリハビリ ひばり訪問看護ステーションでは脳出血・脳梗塞などの脳血管障害の方のリハビリ・療養生活上の看護をサービス提供しています。発症から月日が経ち、俗にいう「プラトー」というこれ以上回復が見込めないという診断を受けても、それから徐々に回復に向かわれる方もいれ…

  • 地域リハビリテーション活動支援事業

    「ひばり健康体操教室」を担当している作業療法士の青戸です。 介護予防はとても大事ですが、まだまだ浸透させる必要があります。一部の健康に関心の高い方のみが活動しているのが現状で、なんとなく、コミュニティーセンターなどで1時間位体操するとなると、ハードルが高いような気もします。…

  • 「プロボノ活動」としての「ひばり健康体操教室」

    最近のトレンドで「プロボノ活動」という言葉があります。それは社会人が自らの専門分野の知識や技能を活かして参加する社会貢献活動という意味を持っています。プロボノはボランティア活動の一種ですが、社会人が仕事を続けながら、その仕事で培ったスキルやノウハウを提供するということから、継続し…

  • ひばりの精神科訪問看護

    近年、様々な社会的ストレスや学歴社会による学業のプレッシャーやストレスなどが原因で精神に病を抱える人達が増加しています。 世界では一、二を争う超ストレス社会と言われている日本においては、仕事のプレッシャーや学業のプレッシャー、そして就職氷河期時代における就職難などが原因とな…

  • PT.OT募集開始です!

    平日に働いてくださる理学療法士・作業療法士のパート(非常勤)募集を開始いたしました! 週1からOKです! 訪問が初めての方も安心して働けるようサポートいたします^^ 時間帯もご相談にのりますので、自分のライフスタイルに合わせて働ける環境です!…

  • 『連携』とは? -社外研修を通じて-

    理学療法士の米山です! 先日は、いつもお世話になっている会社の社内研修の外部講師をさせていただきました。 テーマは『訪問サービスの連携の取り方、施設看護師の対応』でした。  …

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