kabu.hibariの記事一覧

  • ガンの5年生存率の現在

    ガンは、今や日本人の2人に1人が発症すると言われる病気です。 訪問看護・訪問リハビリでも関わらせていただく機会がある『ガン(癌)』ですが、近年研究は飛躍的に進んでおり、昨年の10月に発表された大隅良典教授のノーベル生理学・医学賞受賞は皆さんも印象に残っているかと思います。 …

  • 福祉用具入門-Part1-

    今回は「福祉用具」がテーマです。 昨今、「リハ」「デイ」「ヘルパー」などの認知度が非常に向上しています。 「福祉用具」も上記ほどではないかもしれませんが、認知度が向上してきているワードの一つといえるでしょう。 日々の訪問でもご利用者やそのご家…

  • 終末期のケア

    終末期のケアの研修を行いました。 「終末期」とは、『いつからがはじまりなのか』という議論は行われているものの、様々な理由で明確な定義がなかなか難しい現状があります。世界的に見ても、日本はイギリスなどと比べて高齢者の終末期ケアへの関心は低いとされており、国民性や社会状況も関係…

  • 見学実習対応事業所

    ひばり訪問看護では見学実習の受け入れを行っています。 近年、地域医療の重要度は向上しており、訪問に興味を持つ学生も増えてきています。 「生活の場」である地域医療は、病院などの「医療の場」とは異なり、生活習慣・ADL・IADL・QOL・QOD・環境設定など、ご利用者・ご…

  • 社内研修

    7/24(月)に社内研修を行いました。 テーマは「不眠症と睡眠」です。 現在、わが国では成人のおよそ5人に1人が睡眠の問題を抱えていると言われています。 社会背景としては、高齢化や夜型化の加速、ストレスを抱えやすい環境が要因とされています。 睡眠不足は生活…

  • 訪問看護従事者に必要な請求の知識

    7/3に社内研修を行いました。更新がかなり遅れました。。 テーマは「訪問看護に必要な請求の知識」でした。 訪問看護は病院と違い、ご利用者に利用料金や保険制度などを「受付で聞いていただく」ことはできません。そのため、現場で一通り説明できるだけの一定の…

  • 社内研修〜リハビリ部門〜

    リハビリ部門で足関節へのアプローチの研修を行いました。 足関節の評価・アプローチ方法を実演しながら説明していきました。 足部には多くの骨や関節があり、動作時には非常に繊細なコントロールをして各関節との連動性の維持や動作の構築を行っています。 …

  • 認知症研修

    6/12に「認知症」をテーマに研修を行いました。 ひばり訪問看護ステーションでは、月曜の夕方にミーティングや様々な研修を行っています。 研修では、認知症の種類、様々な症状や特徴、アセスメントのポイントについて。BPSDも含めて研修を行いました。 …

  • 社内研修-リハ部門-

    6/7にリハビリ部門の社内研修を行いました。テーマは「姿勢・動作を変える運動と調整」でした。 身体を診る際のポイントを、静的要素→臥位・座位・立位、動的要素→リーチ動作・片脚立位・歩行などを通して評価し、調整を行いながら変化を感じ取っていきました。 上肢-肩甲帯-胸郭…

  • 介護予防体操

    地域包括支援センターや民生委員の方々と連携し、仙台各地で介護予防体操を開催しています! ひばり訪問看護ステーションが提供する、リハビリのエビデンスを取り入れた体操を行っており、地域の方に人気があります。1時間ゆっくりと身体を動かし、関節などへの過度な負担は避け、効果は大きく…

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